こんにちは、フルートの小林です。
フルートが上達するためには基礎練習が大切ですが、どうしても苦手な練習は避けてしまいがちです。
その場合、あらかじめ基礎練習の内容を決めおくと、
苦手な練習を毎回するようになる
↓
苦手な部分が徐々に出来るようになってくる
↓
苦手な部分が苦手ではなくなる
という流れが出来てきます。
これが、毎回違う練習内容で練習をしていると、どうしても自分が苦手な練習はやらなくなってしまうんですね。
そうすると、いつまで経っても、苦手な部分は苦手なまま残ってしまいます。
苦手なことを毎回練習するのは、最初は結構苦痛だったりします。
でも、続けていくと、徐々に苦手ではなくなっていくので、まずは毎回の練習で取り組むようにしていきましょうね^^
フルートが上達するためには基礎練習が大切ですが、どうしても苦手な練習は避けてしまいがちです。
その場合、あらかじめ基礎練習の内容を決めおくと、
苦手な練習を毎回するようになる
↓
苦手な部分が徐々に出来るようになってくる
↓
苦手な部分が苦手ではなくなる
という流れが出来てきます。
これが、毎回違う練習内容で練習をしていると、どうしても自分が苦手な練習はやらなくなってしまうんですね。
そうすると、いつまで経っても、苦手な部分は苦手なまま残ってしまいます。
苦手なことを毎回練習するのは、最初は結構苦痛だったりします。
でも、続けていくと、徐々に苦手ではなくなっていくので、まずは毎回の練習で取り組むようにしていきましょうね^^
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こんにちは、フルートの小林です。
昨日の記事でもお話しましたが、フルートが上達するためには、基礎練習と曲の練習のバランスを取ることが、大切になってきます。
特に重要なのは、基礎練習でどういうことをやるか、という部分ですね。
基礎練習は、大きく分けると、
・音の練習
・指の練習
・タンギング
この3つに分かれますが、すべてやるとわりと時間がかかります。
そうすると、1回に30分程度しか練習ができない大人の方の場合は、それだけで練習時間が終わってしまうので、それはそれで良くないんですね。
だから、自分に必要な練習はどれか考えて、練習時間に合わせた練習をする必要があります。
特に、音作りに関しては、音を良くするためにも、吹き方を安定させるためにも必よな練習なので、必ず毎回練習をするようにしましょう。
音作りの基本的な練習方法は、
・ロングトーンの練習
・低音域の練習
・中音域の練習
・高音域の練習
といった流れで練習をしていきます。
感じとしては、ロングトーンの練習で、良い音を出せる体と息の状態を作る。それを、低音域、中音域、高音域の順番に、音域ごとに練習をしていく、という感じです。
半音階の練習には、モイーズの「ソノリテについて」、という教本を使って、練習をしていきます。
フルート教本 モイーズ: ソノリテについて
普段、音作りの基礎練習をあまりやらない方は、今回お伝えしたような流れで、音作りの基礎練習をするようにしましょう^^
昨日の記事でもお話しましたが、フルートが上達するためには、基礎練習と曲の練習のバランスを取ることが、大切になってきます。
特に重要なのは、基礎練習でどういうことをやるか、という部分ですね。
基礎練習は、大きく分けると、
・音の練習
・指の練習
・タンギング
この3つに分かれますが、すべてやるとわりと時間がかかります。
そうすると、1回に30分程度しか練習ができない大人の方の場合は、それだけで練習時間が終わってしまうので、それはそれで良くないんですね。
だから、自分に必要な練習はどれか考えて、練習時間に合わせた練習をする必要があります。
特に、音作りに関しては、音を良くするためにも、吹き方を安定させるためにも必よな練習なので、必ず毎回練習をするようにしましょう。
音作りの基本的な練習方法は、
・ロングトーンの練習
・低音域の練習
・中音域の練習
・高音域の練習
といった流れで練習をしていきます。
感じとしては、ロングトーンの練習で、良い音を出せる体と息の状態を作る。それを、低音域、中音域、高音域の順番に、音域ごとに練習をしていく、という感じです。
半音階の練習には、モイーズの「ソノリテについて」、という教本を使って、練習をしていきます。
フルート教本 モイーズ: ソノリテについて
普段、音作りの基礎練習をあまりやらない方は、今回お伝えしたような流れで、音作りの基礎練習をするようにしましょう^^
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こんばんは、フルートの小林です。
フルートが上達するためには、どんな練習をするのか、練習方法は大切ですよね。
ただ、生徒さんの話を聞いていると、基礎練習をしっかりせずに、いきなり曲の練習に入ってしまっている方がわりと多いです。
練習は、大きく分けると
・基礎練習
・曲の練習
この2つに分かれますが、上達するためには、基礎練習で基礎力を上げて、それを曲の練習で応用出来るようにしていく、という流れを、自分の練習の中でしっかり作ることが大切なんですね。
上達するためには、基礎力と応用力の両方を、バランス良く高めていくことが重要です。
普段基礎練習をあまりやらない方は、毎回の練習で基礎練習から始める習慣を付けていくようにしましょう。
じゃあ、基礎練習はどういう内容でやるのか、という部分ですが、長くなりそうなので、次回の記事でお伝えするようにしますね^^
フルートが上達するためには、どんな練習をするのか、練習方法は大切ですよね。
ただ、生徒さんの話を聞いていると、基礎練習をしっかりせずに、いきなり曲の練習に入ってしまっている方がわりと多いです。
練習は、大きく分けると
・基礎練習
・曲の練習
この2つに分かれますが、上達するためには、基礎練習で基礎力を上げて、それを曲の練習で応用出来るようにしていく、という流れを、自分の練習の中でしっかり作ることが大切なんですね。
上達するためには、基礎力と応用力の両方を、バランス良く高めていくことが重要です。
普段基礎練習をあまりやらない方は、毎回の練習で基礎練習から始める習慣を付けていくようにしましょう。
じゃあ、基礎練習はどういう内容でやるのか、という部分ですが、長くなりそうなので、次回の記事でお伝えするようにしますね^^
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こんばんは、フルートの小林です。
このブログもかなりの間放置してしまいましたが、これから時間を見つけてフルートの練習について、書いていきたいと思います。
なので、このブログに読者登録してくれている方には、更新するとメールでお知らせが届くと思いますので、お時間のある時にのぞきにきてくださいね^^
あと、近々ブログのデザインをリニューアルする予定です。
ただ、自分で変更をするので、うまく出来るのか分かりませんが^^;
次回から練習に必要なことを更新していきますので、よろしくお願いします^^
このブログもかなりの間放置してしまいましたが、これから時間を見つけてフルートの練習について、書いていきたいと思います。
なので、このブログに読者登録してくれている方には、更新するとメールでお知らせが届くと思いますので、お時間のある時にのぞきにきてくださいね^^
あと、近々ブログのデザインをリニューアルする予定です。
ただ、自分で変更をするので、うまく出来るのか分かりませんが^^;
次回から練習に必要なことを更新していきますので、よろしくお願いします^^
こんにちは、フルートの小林です。
音色が良くなってくると、中音域のド#の音が悪いのが気になってきます。
中音域のド#の音は、元々少し良い音を出しにくい音なんですね。
なので、その部分だけ集中的に練習をする必要があります。
ただ、ド#だけを練習していてもうまくいかないことが多いので、
出しやすい音→ド#
のような流れで練習をします。
具体的には、
ド→ド#
レ→ド#
のような感じです。
ド#だけ練習をするよりも、出しやすい音で良い音を出す感覚を掴んだまま、出しにくいド#を出すようにします。
そうすることで、徐々に出しやすい音を出している感覚で、ド#が出せるようになっていくんですね。
これは、他の出しにくい音も同じなので、
出しやすい音→出しにくい音
この流れで、練習するようにしてくださいね。
音色が良くなってくると、中音域のド#の音が悪いのが気になってきます。
中音域のド#の音は、元々少し良い音を出しにくい音なんですね。
なので、その部分だけ集中的に練習をする必要があります。
ただ、ド#だけを練習していてもうまくいかないことが多いので、
出しやすい音→ド#
のような流れで練習をします。
具体的には、
ド→ド#
レ→ド#
のような感じです。
ド#だけ練習をするよりも、出しやすい音で良い音を出す感覚を掴んだまま、出しにくいド#を出すようにします。
そうすることで、徐々に出しやすい音を出している感覚で、ド#が出せるようになっていくんですね。
これは、他の出しにくい音も同じなので、
出しやすい音→出しにくい音
この流れで、練習するようにしてくださいね。
Posted by 小林聡:フルート at
14:25

