こんにちは、フルートの小林です。
音色が良くなってくると、中音域のド#の音が悪いのが気になってきます。
中音域のド#の音は、元々少し良い音を出しにくい音なんですね。
なので、その部分だけ集中的に練習をする必要があります。
ただ、ド#だけを練習していてもうまくいかないことが多いので、
出しやすい音→ド#
のような流れで練習をします。
具体的には、
ド→ド#
レ→ド#
のような感じです。
ド#だけ練習をするよりも、出しやすい音で良い音を出す感覚を掴んだまま、出しにくいド#を出すようにします。
そうすることで、徐々に出しやすい音を出している感覚で、ド#が出せるようになっていくんですね。
これは、他の出しにくい音も同じなので、
出しやすい音→出しにくい音
この流れで、練習するようにしてくださいね。
音色が良くなってくると、中音域のド#の音が悪いのが気になってきます。
中音域のド#の音は、元々少し良い音を出しにくい音なんですね。
なので、その部分だけ集中的に練習をする必要があります。
ただ、ド#だけを練習していてもうまくいかないことが多いので、
出しやすい音→ド#
のような流れで練習をします。
具体的には、
ド→ド#
レ→ド#
のような感じです。
ド#だけ練習をするよりも、出しやすい音で良い音を出す感覚を掴んだまま、出しにくいド#を出すようにします。
そうすることで、徐々に出しやすい音を出している感覚で、ド#が出せるようになっていくんですね。
これは、他の出しにくい音も同じなので、
出しやすい音→出しにくい音
この流れで、練習するようにしてくださいね。
Posted by 小林聡:フルート at
14:25
こんにちは、フルートの小林です。
フルートの持ち方で悩んでいる方は、実はわりと多いです。
フルートは、キーを見て頂くと分かるんですが、キーの中央に丸がありますよね?
その中央を指で押すようにすると、しっかりした持ち方でフルートを持つことができます。
リングキーの場合は、リングをふさげば持ち方はしっかりするので問題ないですが、カバードキーの方は、どこを押しても音が出てしまうので、持ち方がいい加減になりやすいんですね。
持ち方で悩んでいる方は、まずキーの中央を押すことを意識する
簡単なことですけど、出来ていない場合が多いので、確認してみてくださいね。
フルートの持ち方で悩んでいる方は、実はわりと多いです。
フルートは、キーを見て頂くと分かるんですが、キーの中央に丸がありますよね?
その中央を指で押すようにすると、しっかりした持ち方でフルートを持つことができます。
リングキーの場合は、リングをふさげば持ち方はしっかりするので問題ないですが、カバードキーの方は、どこを押しても音が出てしまうので、持ち方がいい加減になりやすいんですね。
持ち方で悩んでいる方は、まずキーの中央を押すことを意識する
簡単なことですけど、出来ていない場合が多いので、確認してみてくださいね。
こんにちは、フルートの小林です。
いやー、夏らしい天気が続いていますね。暑いのが苦手な僕は、部屋の中に引きこもりの日々です^^;
さて、夏のコンクールもひと段落したので、これからはその中で気付いたことなどを、伝えていきますね。
今回、コンクールに向けたレッスンをしていて気になった事、もちろんたくさんありますが、その中でもスラーやタンギング、スタッカートなどを、いい加減に譜読みをしてしまっている生徒が結構多かったです。
理由はいくつかありますが、一番の原因は「譜読みをいい加減にやってしまった」ことなんですね。
楽譜が配られて最初にやるのが「譜読み」なんですが、実はこれが結構「くせもの」なんです。
最初の譜読みをいい加減にやってしまうと、
・スラーのところを、タンギングで演奏することを「覚えてしまう」
・タンギングのところを、スラーで演奏することを「覚えてしまう」
・スタッカートのところで、音を長く演奏することを「覚えてしまう」
そうなんです。何がやっかいかというと、間違っていることを気付かずに「覚えてしまう」んです。
そうすると、いざ直そうとしても、かなりの時間がかかってしまいますからね^^;
どんなことでも、最初が大切
後で余計な練習時間を使わなくていいように、楽譜を配られた時から、スラーやタンギングなどは正確に練習しておきましょうね。
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いやー、夏らしい天気が続いていますね。暑いのが苦手な僕は、部屋の中に引きこもりの日々です^^;
さて、夏のコンクールもひと段落したので、これからはその中で気付いたことなどを、伝えていきますね。
今回、コンクールに向けたレッスンをしていて気になった事、もちろんたくさんありますが、その中でもスラーやタンギング、スタッカートなどを、いい加減に譜読みをしてしまっている生徒が結構多かったです。
理由はいくつかありますが、一番の原因は「譜読みをいい加減にやってしまった」ことなんですね。
楽譜が配られて最初にやるのが「譜読み」なんですが、実はこれが結構「くせもの」なんです。
最初の譜読みをいい加減にやってしまうと、
・スラーのところを、タンギングで演奏することを「覚えてしまう」
・タンギングのところを、スラーで演奏することを「覚えてしまう」
・スタッカートのところで、音を長く演奏することを「覚えてしまう」
そうなんです。何がやっかいかというと、間違っていることを気付かずに「覚えてしまう」んです。
そうすると、いざ直そうとしても、かなりの時間がかかってしまいますからね^^;
どんなことでも、最初が大切
後で余計な練習時間を使わなくていいように、楽譜を配られた時から、スラーやタンギングなどは正確に練習しておきましょうね。
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こんにちは、フルートの小林です。
最近、「テクニックの基礎練習で何をやったらいいかが分からない」という相談を受けます。
基礎練習はですね、使う教本を1つ決めてしまうといいですよ。
例えば、指の練習だったら、トレバーワイの2巻や5巻ですね。

トレバーワイ 2巻 フルート教本

トレバーワイ 5巻 フルート教本
こういう教則本の中に書いてある項目を、1つずつメトロノームを使って練習していきます。
大切なことは、
・自分の出来るテンポからスタートすること
・メトロノームに正確に練習すること
・出来るようになるまで、練習し続けること
この3つです。
特に、
出来るようになるまで、練習し続けること
これが大切です。
テクニックの練習は、時間もかかるし練習自体も単調なので、出来るようになる前にやめてしまうんですね。
上達するための大切なポイントは、「やり続けること」です。
なので、テクニックを身につけたいなぁ、という方は、こういう教則本に書いてある練習を、メトロノームに合わせて練習するようにしてくださいね。
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基礎練習はですね、使う教本を1つ決めてしまうといいですよ。
例えば、指の練習だったら、トレバーワイの2巻や5巻ですね。
トレバーワイ 2巻 フルート教本
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こういう教則本の中に書いてある項目を、1つずつメトロノームを使って練習していきます。
大切なことは、
・自分の出来るテンポからスタートすること
・メトロノームに正確に練習すること
・出来るようになるまで、練習し続けること
この3つです。
特に、
出来るようになるまで、練習し続けること
これが大切です。
テクニックの練習は、時間もかかるし練習自体も単調なので、出来るようになる前にやめてしまうんですね。
上達するための大切なポイントは、「やり続けること」です。
なので、テクニックを身につけたいなぁ、という方は、こういう教則本に書いてある練習を、メトロノームに合わせて練習するようにしてくださいね。
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こんにちは、フルートの小林です。
フルートの基礎練習でロングトーンをやっていると思いますが、ロングトーンも何も考えずに練習してしまうと、ただ音を伸ばしているだけになってしまいます。
ですから、ロングトーンの練習も、一体何を注意して練習するのかを決めてから、練習を始めるようにしましょう。
ロングトーンで注意したいポイントは、
・音の出だしのタンギングがきれいに出来ているか?
・伸ばしている間の音色が良い音か?
・伸ばしている音が揺れずにまっすぐ伸びているか?
・音の最後が雑になっていないか?
・音の最後で音程が下がっていないか?
まずは、この中から注意するポイントを選んで、そこだけを注意しながら練習をしていきます。
まずは、練習のポイントを決める。
練習は、練習を始める前に何に気をつけて練習をするのか、そこを決めてから練習を始めることが、結果が出るかどうかの分かれ道になりますからね。
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フルートの基礎練習でロングトーンをやっていると思いますが、ロングトーンも何も考えずに練習してしまうと、ただ音を伸ばしているだけになってしまいます。
ですから、ロングトーンの練習も、一体何を注意して練習するのかを決めてから、練習を始めるようにしましょう。
ロングトーンで注意したいポイントは、
・音の出だしのタンギングがきれいに出来ているか?
・伸ばしている間の音色が良い音か?
・伸ばしている音が揺れずにまっすぐ伸びているか?
・音の最後が雑になっていないか?
・音の最後で音程が下がっていないか?
まずは、この中から注意するポイントを選んで、そこだけを注意しながら練習をしていきます。
まずは、練習のポイントを決める。
練習は、練習を始める前に何に気をつけて練習をするのか、そこを決めてから練習を始めることが、結果が出るかどうかの分かれ道になりますからね。
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