こんにちは、フルートの小林です。

フルートの持ち方で悩んでいる方は、実はわりと多いです。

フルートは、キーを見て頂くと分かるんですが、キーの中央に丸がありますよね?

その中央を指で押すようにすると、しっかりした持ち方でフルートを持つことができます。

リングキーの場合は、リングをふさげば持ち方はしっかりするので問題ないですが、カバードキーの方は、どこを押しても音が出てしまうので、持ち方がいい加減になりやすいんですね。

持ち方で悩んでいる方は、まずキーの中央を押すことを意識する

簡単なことですけど、出来ていない場合が多いので、確認してみてくださいね。






Posted by 小林聡:フルート at 11:49

プロフィール
小林聡:フルート
県立浜松江之島高等学校芸術科、武蔵野音楽大学器楽科卒業。 フルートを、嶋村順子、柳下正明、吉岡アカリの各氏に師事。 ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団とボッケリーニ作曲「フルート協奏曲ニ長調」を共演 (ローランド・バーダー指揮)。 現在は、浜松市、東京、埼玉での個人・アンサンブルのレッスン、 静岡県西部地区の中学校・高校の吹奏楽部でフルートのレッスンを行っている。
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